archive: 2011年07月  1/1

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『徒然草』に見る資本主義の精神と兼好のリアリズム

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新訂 徒然草 (岩波文庫)(1985/01)吉田 兼好、西尾 実 他商品詳細を見る『徒然草』を読んでいたら、なかなか面白い話があったのでご紹介したいと思います。  ある大福長者の言はく、「人はよろづをさしおきて、ひたふるに徳をつくべきなり。貧しくては生けるかひなし。富めるのみを人とす。徳をつかんと思はば、すべからく、まづその心づかひを修行すべし。その心といふは、他の事にあらず。人間常住の思ひに往して、かりにも無常...

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